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神々の軍勢リリーススイスドラフト反省会

 タイトルの通りMagic onlineでドラフトしました。最初は1回のはずだったのが気づいたら3回やっていて日が暮れていたのだった。主にピックとデッキ構築についてそれぞれ振り返ります。

1回目:神々の軍勢オンリードラフト:赤単タッチ緑:成績1-2
 他に誰もやっていなかったのか赤のカードを結構潤沢に集めることができ、火力もとることができた。2色目も考えたがあまり魅力的なカードが回ってこず、やむなく緑をタッチという形に。今にして思えばこのときは構築基準でカードを見ていたのかもしれない。赤にこだわるよりも2色目のそれなりに優秀なカードをあつめていれば。結果出来上がったのは赤らしい重いわリに大したこと無いクリーチャーと貧弱な低マナ域クリーチャーからなるデッキだった。しかも重いクリーチャーが多いにもかかわらず土地を標準の17枚から調整しなかった。当然手札で重いクリーチャーがダブつき、盤面は押されまくるという帰結に至った。一勝できたことがむしろラッキー。

 教訓:ドラフトだからって重いクリーチャーに頼れば良い訳じゃない。土地枚数は随時調整必須。単色にして安定を図るより2色にしてカードパワーの向上を!


2回目:テーロスブロックドラフト:青白:成績2-1
 前回の反省を活かし2マナから3マナの白クリーチャーを中心に集めていく。同じく前回やられた経験から授与がドラフトではかなり強いことがわかっていたので絆魂や飛行を授与するエンチャント・クリーチャーも積極的にピック。ドラフトの定石として飛行が強いので2色目は青にした。クリーチャーの数は十分白い除去も少しだが手に入った。序盤から中盤にかけてかなりバランスの良いデッキに仕上がったと思う。心配は除去の少なさとファッティの不在だが、結論からいってそれが顕在化することは無かった。飛行や授与がファッティの不在をよく補えていた。
 最後の3戦目は時間切れまけ。3ラウンド目までもつれこみ、戦闘の判断が難しくなってとろくさいプレイングが響いた。

 教訓:時間は大切に!


3回目:テーロスブロックドラフト:成績0-3
 最初のピックで黒の授与飛行もちを引き、その流れで黒デッキへ。2色目は迷ったが飛行クリーチャーを取れたので青に。だが忘れていたのだ、黒と青はともにクリーチャーが貧弱な色だということを・・・・・・。2パック目、3パック目と行くに従い雲行きが怪しくなり、他と色がかぶっていたのか黒除去も満足にとれず、デッキはかなりやばげな雰囲気になっていく。飛行クリーチャーはそれなりにとれたものの、それらは全体的に重く序盤をささえる戦線が心もとない。案の定ゲームは序盤から押し込まれる展開となり、おまけに土地調整の失敗から事故が頻発し万事休す。

 教訓:一枚のカードに引きずられるより数を揃えられるピックを。2色ともクリーチャーが弱い色だとヤバイ。土地の数はマナシンボルの数も見ながらこころもち2色目を多めに。



 こんな感じでした。テーロスブロックドラフトではやはり白や緑を基本に組んだほうが勝ちやすいんじゃないでしょうか。青や黒は2色目として飛行や除去を加える目的で使うのが良いと思います。赤はよっぽど引きがよく無い限りできれば避けたいかな・・・・・・。
 かなりの長丁場で神経もすり減らしましたが言えることはただ1つ。ドラフト楽しい! ドラフト自体も楽しいですし、パック≒チケット≒金がかかっていると真剣みが違ってきますね。長いことカジュアルでマジックやってますがミスプレイで血の気が引くなんて体験初めてしました。いい緊張感を味わえました。きっとまたやります。では。
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SBフックvs各キャラ逆ギレまとめ

 アーマーポイントがついたSBフックによる暴れ潰しは大抵キルラッシュからの派生で出すわけですが、相手がここに割り込む場合はだいたい逆ギレで割り込んできます。で、逆ギレには無敵があるのでいかにSBフックといえども相手と状況によっては負けてしまって暴れ潰しの用をなさない場合も多いです。そこでトレモでダミーにSBフックを最速と遅めの二種類のタイミングで撃ってもらい、それを各キャラの逆ギレで返しSBフックの有用性を検証しました。

1.SBフックを最速で撃った場合
番長 × あらゆるタイミングで負ける
べス × 同上
花村 × 同上
千枝 △ 千枝側が最速で逆ギレした場合逆ギレ後の硬直に刺さる
完二 × あらゆるタイミングで負ける
クマ △ 当身が成立し逆ギレが発生するがアーマーポイントにより両者喰らいなし
真田 × あらゆるタイミングで負ける
Sラビ × ほとんどすべてのタイミングで負ける
ラビ △ ラビのほうがSラビより攻撃と無敵の発生が遅いらしくラビ側の逆ギレが遅ければ発生前に入る
美鶴 △ 最速逆ギレに対しては両者喰らいなしなのでこちらが追撃できる。遅めだと逆ギレが入る。
ギス △ 同上
直人 △ 同上
雪子 △ 同上

2.SBフックを派生遅めで撃った場合
番長 △ 逆ギレ最速なら両者喰らい無しで追撃可。遅めなら逆ギレ入る。
べス × あらゆるタイミングで負ける。
花村 × 同上
千枝 △ 1の場合と同様。ただしこちらのほうがフックが遅い分逆ギレをスカせる可能性が高い。
完二 △ 逆ギレ最速なら両者喰らいなし。遅めにあわせられると逆ギレ入る
クマ △ 最速なら相手の当身をスカしたあとにフックが入る。遅めなら1と同様。
真田 △ 逆ギレ最速なら終了後にフックが入る。遅めなら1と同様。
Sラビ △ 同上
ラビ × 逆ギレの発生が遅いためほぼ全てのタイミングでフックがアーマーされたあと逆ギレが入る
美鶴 △ 1の場合と同様だがこちらのほうが勝てるタイミングが多い
ギス △ 同上
直人 △ 同上
雪子 △ 同上


 △ばかりで○がないことからわかるように適当にSBフックを撃って無条件で勝てる相手は存在しません。美鶴、アイギス、直人、雪子が相手なら振ってピンチになる可能性が低いというくらいでしょうか。逆にベス、花村、千枝、完二、ラビリスにはSBフックは封印したほうが無難かもしれません。番長、真田、シャドウラビリスはタイミング次第なのでリスクリターンを考えて対応しましょう。そしてラビリス以外のほぼ全てのキャラに言えることはSBフックへ遅めに派生したほうが有利になるということです。これまで最速で派生させてしまっていたので逆ギレに対して負けることが多かったのですが、これからは相手キャラを見た上で遅めに派生させていこうと思います。
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