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近接適性とロック速度

昨日は重二に背武器ハイレザのシリウスを載せてみたわけですが、これが当たらないのなんのって。
多分確実に当てようとするあまり敵を引きつけすぎて近接適性が追いつかない距離で撃ってしまっているんだと思います。でもこれが同カテゴリの少佐砲だと同じ距離で狙って撃ってもきちんと当たってくれるんですよね。
確かに少佐砲のほうが数値上近接適正高いんですけど、それにしても体感上では違いすぎでした。

まあ、それもそのはず。
「ラインの乙女」で有名なE教授氏(ブログ名「幼女だいすき2」)の調査によると近接適性って実はダミーパラメータらしいんです。
だからシリウスと少佐砲の間にも実際には数値よりも大きな開きがあるんじゃないかなーと思ってます。

ところで対軽二の接近戦をすこしでも有利にするためにロック速度をチューンで上げてみました。
もしACwikiの記述「二次ロックタイム=100÷ロック速度」というのが正しいなら、
FCSラウラでロック速度200調整の場合、二次ロックタイムは0.5秒
同フルチューンでロック速度260の場合、二次ロックタイムは約0.384秒
これって結構な違いだと思うんですよ。

少なくともロック速度150の061FCS(二次ロックタイム0.666)とロック速度200のラウラでは、明らかに体感できる違いが現れました。
だから正直なところ061FCSはもうあんまり使いたくないです。
でもそうすると熱源ロック距離が短くなって地形戦がやりづらくなるのでこれも難しいところ。

本当はロック速度や近接適性の不足を立ち回りで補えるだけの技量があればそれが一番いいんですけどね。
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重二補完計画

昨日はNKさんやヴァイズさんとまとまった数の対戦をすることができ、負けの数こそ込んだものの、二人のおかげでとても充実した時間を過ごすことができました。
そのなかで主に二つのことを考えたのでここに書いておこうと思います。


1.高度について
 前々から書いているように僕には高度を取りすぎるきらいがあったのでそれを修正すべく意識的に高度を下げ、代わりにBQBによる水平面での距離稼ぎを多用するようにしました。そしてそれはある程度成功したように思います。相手が自分に対して向かってくる場面が増え、それを手武器と背武器の射角の範囲に収めて効果的に迎撃することができました。
 ちなみに後ろ二段引きの練習にはオーダーマッチの真改先生につきあってもらいました。油断すると「コラッ」と月光でAPを15000ほどもっていく厳しい先生です。オンラインでは出くわしたくないですね。
 しかし迎撃の好機が増えた一方で別の問題が浮上してしまいました。エネルギーが不足気味になってきたのです。考えて見れば、今まで浮上→降下というパターンで回復していた分のエネルギーが無くなったのだからこれは当然のことです。当然ですが深刻でもあり、BQBで下がったはいいものの、下がったところでエネルギーが切れていなすだけの余裕もなくいいように攻められてしまう場面が多発しました。これは非常にまずい。
 解決のためには動きの的確さを上げて行動回数を減らすのももちろんですが、最終的にはどこかでエネルギーを回復する時間を作らなければなりません。つまりどこで休むかが問題です。地形を使って休むのか、ある程度距離があいた時点で休むのか、それとも被弾覚悟で休むのか。あるいはやはり一時的に浮上→降下を行って休むことも視野に入れなければならないのかもしれません。とにかく相手の攻めの隙を見つけてエネルギーを回復していく意識を常に持っておくべきだと感じました。
 というか、やっている内にわかったのですが、無理に高度を上げる必要がないのと同じように、無理に高度を下げておく必要もないようです。要は相手に高度をあわせるという迎撃側の基本を守ればいいわけで。それに加えて必要なエネルギーを確保する努力をしなければならないというだけのお話でした。
 ただ、いかにMBユディトを使ってもとっさの上昇力は軽量に敵わないので、その分予め高度をとっておくなり、相手の上昇を早期に予測するなりの対策が必要になるでしょう。


2.死角と射撃範囲について
 ヴァイズさんとの対戦のなかで、きっちり視界内に捉えているのに攻撃が当たらず負けるということが何度もありました(決してラグなどではない)。これは彼の「新しい張り付き」とやらのせいで、彼によるとQBの使用を抑えながらも相手の武器の当たりにくい位置を探してそこに移動&滞留し、かつ通常Bをうまく使っていくという動きをしているらしいです。これがなかなかにやっかいでどうも当分苦労させられそうな予感がします。
 と、同時にこれは僕にとっては思いがけず非常に重要な問題になりそうです。
 いままで僕はとにかく相手をロックさえしていれば死角を取られたことにはならず、従ってその状態で攻撃をしていけば迎撃が成立して最終的には勝てるはずだという安易な思い込みのようなものを持っていました。無論ある程度の移動予測射撃くらいはしていましたが、それだけの意識ではダメなのだということを今回思い知らされました。どうも軽量に対して攻撃が当たらないパターンを場合分けして個別に対応していく必要がありそうです。
 と、いうわけで軽量に攻撃が当たらないパターン
 ①距離が近すぎて近接適性や運動性能やロック速度が追いついていない
 ②相手が横に移動しているので当たらない
 ③相手のほうが有効射程が長く、自分の有効射程の外から攻撃してくるので当たらない
 ④手武器の射角には入っているものの背武器の射角には入っておらず、結果火力負けする

 それぞれの対応策は以下のとおり
 ①思いっきり後ろに引いて距離を稼ぎ、距離が開いた瞬間、又は相手が前に出てきた瞬間に撃つ。あるいはもっと簡単に機体および武装の性能の必要な部分を上昇させる。
 ②そのままサテライトや腰振りを続けていてもどうせ当たらないので、いっそこっちから相手の移動先に高速で横移動して待ち受け、無理やり迎撃の形にする。それが無理な距離なら自分が後ろに引いて相手の前への移動を誘発する。
 ③武器を変える。無理なら地形に隠れる。
 ④きちんと相手に高度を合わせる
 
 特に今回ヴァイズさんに負けたときは①と④のパターンで対応が取れなかった場合が多かったようです。対応策はもうわかっているのだからなんとかしたいところ。なんにしても「相手に対応していく」というのは大事ですね。順応力が低く頭の固い僕には厳しいんですが。


さて、今回はだいぶ長々と書きました。ああ疲れた。もし最後まで読んでくれた方がいらっしゃったらありがとうございました。

自分の動きを相手視点で見るのって

ありがたいけど恥ずかしいよね。


コントローラーは瞬間接着剤で直しました! といってもネジ受け穴が割れていただけだったので、それでなんとかなったのですが。しかしいつまた割れるかわからない爆弾を抱えている気分です。
しかもPS3のトリガーセンサーって敏感すぎてネジの締め具合ひとつ、ネジ穴の割れ具合ひとつで二段の力加減が変わってくるんですよね。そのへんに不安を抱えたままだとやりにくくてしょうがないからやっぱDUALSHOCK3買いたいな。テイルズも振動ありでやりたいし。


で、ですよ。


この方の動画の1戦目と3戦目の相手がたぶん(というかほぼ間違いなく)僕なんですが、もう、なんていうかね。
「えっ、私の重二、トロすぎ?」
って感じでした。
今更にもなってミサイルでもりもり削られるのはどうなんだというのもあるし、なんかそれ以外でも補足しようという意思が感じられないし、後ろ二段で引こうという意思も感じられないし。あんなの上下動してるだけじゃん。目を覆いたくなる惨状でした。
一瞬「いや相手視点だからそう見えるだけさ」という言い訳が心の隅から聞こえてきたものの、やっぱうまい人のプレイは相手視点で見ても上手いんだよなあ。

叶うことならもう二度とあんなふがいないプレイはしたくないですが、一朝一夕で実力が変わるわけもなく、地道に努力していくしか無いでしょう。ここに自分で書いたことを思い返しながら。
動画もそうですけどブログって自分を客観視したり戒めたりしたりするのに役立つのかもね。

コントローラーが・・・・・・

イカれちまったYO!



ちくしょう……、出費が痛え……

純正ヘッドセット買ったすぐ後に、ACVの予約特典もヘッドセットとか発表されるし……



ちくしょう……

NKさんの怠慢観戦

 前の記事でもちょっと書いた、NK_Arcさんが技術向上目的で主催されている怠慢観戦部屋にいってきました。
なんかとても盛況でみなさん楽しそうでした。
やっぱり意欲のある人はまだまだいるんですね。それが一番嬉しかったかな。もっといろんな人と知り合って揉まれたいものです。

 で、テキチャで試合内容や技術の話なんかも出たわけですが、それがまあタメになることタメになること。通常ブーストでの距離調整や重量機の引き方なんかもas.Jさんの動画ですこし勉強した気でいたんですが、やっぱり実際に試合したり見たりしながら直接会話すると頭への入り方が違いますね。いままで自分ではなんとなくやってしまっていた行動や出来ていなかった行動の意味が霞が晴れたようにわかってくるというのは一種の快感でした。
 願わくば自分も皆様に有益な情報を提供できる側になりたいものです。まずは昨日学んだことを実践するところからだ!

とにかく今は重二でもっと安定して迎撃できるようになりたい。目下の目標は、
・後二段ですばやく引けるようにする
・的確なタイミングで的確な方向にいなせるようになる
・地形戦で負けない
・背武器の射角を意識した高度を基本に、相手の視点を意識した高度取りができるようになる。
・残りコンデンサ容量を意識した立ち回りを身につける。

こんなところか。後ろ二つはちょっと抽象的だ。このへんは自分でもまだ具体的にイメージすらできていません。でも出来なきゃ軽二と渡り合えないような気がする。

やることいっぱいで嬉しい!


つるさん大会とか

ちょっと間が空きましたね。まあ誰も見てないブログなので本当にどうでもいいんですけど。

 その間つるさん主催の早稲田式タッグ大会に出たりとかいろいろありました。大会ではWレザにボコボコにされ自分の甘さを痛感しました。いろいろ考えてみたんですが、結局重二があの火力の前に挑むには鉄壁の地形戦をするしかないという結論に達しそうです。
 さあ、キノコの周りをぐるぐる回る練習のはじまりだ!

 結局マリーシアが足りないのよねマリーシアが。


 NKさんが技術向上用の怠慢観戦部屋をひらいてくれるそうなので、積極的に参加しようと思います。楽しみ。重二はいろいろあるけど、軽二はもうちょっと種類を増やしておいたほうがいいような気もする。Wレザは禁止らしいですが、レザミサの軽二とかありなんだろうか。近接戦しか想定してないのかな・・・?

oilyさんの怠慢観戦動画に出させてもらいました



この動画の一番最初で僕とDiske氏が対戦してます。いろいろ反省点とか挙げると

・高度をとりすぎて射角の下に潜られてしまっている
・2段を出すべきところで出せていない
・上二つの要因から本来チャンスのところできちんと攻撃できていない

 例えば1:31のところなんかではかなり理想的な状況でベクルを当てられてるんだけど、それ以外はグダグダ。特にグレネードをまともに狙えてる場面は殆ど無い。当たらないときに撃っちゃって、リロードの間に休まれるという最悪のパターンに嵌ってる。
 まあこれにはDiske氏の上下動が激しいことや、こちらもWモタコブの連撃を避けるために激しく上下動せざるを得なかったという理由もあるんだけど、もうちょっとなんとかなったんじゃなかろうか。
 あとやっぱ細かい距離調整するとき以外は前提として2段出せるようになっておくべきですね。動画見たら想像以上に出てなくてびっくりした。もっと2段出てれば補足も攻撃も距離稼ぎも楽になる好循環をつくれたはずなのに。

 とはいえ重二でDiske氏に善戦できただけでも収穫とするべきでしょう。とくに撹乱されてWモタコブで一方的にやられる展開はあんまりなかったし、すくなくとも位置把握は常に出来ていたし。
 やっぱ動画で見ると自分のプレイのまずい点がはっきりわかっていいですね。
 oilyさんありがとうございました。

 あと、動画でエンブの銀ちゃんにコメしてくれた人がいて嬉しかった。

ブログはじめました

なんかよーわからんけどもとりあえずはじめてみました。
当面アーマードコアfAのこととか書く予定です。
どぞよろしく
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ミナオ

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