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アルファさん主催7/4fA大会優勝しました。




 レザグレレルスラのGA中二で出て優勝しました。魂売りました。
嬉しいです。いままで2位とかそんなんばっかだったので。
加えて、今回の大会の特に決勝トーナメントではある程度徹底した立ち回りができたのでそれが一番うれしかったです。緊張感のある状況で妥協しないアセンで妥協しないプレイをして妥当な結果を出せた。これが個人的に意味のあることだと思ってます。普段ぬるいプレイばっかしてるけど、やろうとおもえばこういうこともできるんやで!


アセンについて
 レザグレレルスラ47049で、内装はジェネアリャ、MBラトナ、SBラトナ、BBラトナ、OBはAAつきリゲル、FCS061です。
大会前のにだすさんとの対戦でレザ砂砲中二はWレザ中二相手にやれるんじゃないか疑惑が出ていたのでほんとはレザ砂砲を使いたかったんですよね。地形戦という弱点はAAである程度払拭できると考えていましたし。でもそれだとガン攻め系中二相手にどうしようもなくなるという問題があって結局レザグレにしました。もう片方のクロスを近距離迎撃用の武装にすれば、たとえばレザ砂砲レザバズスラとかにすればガン攻め機相手は格段に楽になるんですが、そうすると今度はアクセルに弱くなりAP差維持もしにくくなっていまうというもどかしさ。まあ実際はレルもってても予選リーグでQボールさんのアクセルに負けたんですけどね。
 で、結局レザグレレルスラにしたんですが、LizさんやQボールさんに相手してもらったところマシスラの火力が高すぎてレザグレ持った程度じゃどうしようもないんですよねアハハハハ。このへんはGA中二の武装選択の課題として今後検討する余地のあるところだと思います。


決勝戦について
 相手のヴァイズさんとは予選リーグで当たって負けていて、レザPMに対して開所で戦うと勝ち目がないことは事前にわかっていました。なので地形戦に徹しました。1戦目は最終的にAAを食らってテンパって負けてしまいましたが、やっていることは間違っていないと確信できたので2戦目3戦目も同じ方向で行こうと決めました。しかし2戦目はマシスラに攻められてAP負け。その後グレがあたって勝ったからいいものの、あのときは正直終わったかなと思いました。3戦目もマシスラ軽ニに攻められたもののなんやかんやで辛勝しました。前述のとおり武器の火力で負けているので常時厳しい戦いを強いられ、レザグレの当たり方がもう少し悪かったら負けていたと思います。
 動きも悪かった。相変わらず相手と同じ方向に並走するようなわけわからんシーンあるし、もっと後ろに引けよと。まあでも2段もそこそこ出てたし俺にしてはよくやったかな。レールもってる時の地形戦は上手くやったと思う。相手がマシスラで攻めてきたときに地形戦でどうにかするってのは俺には難しすぎて無理だったよ。
 総じて出来る範囲で頑張った末、結果がついてきたという感じだったと思います。


現状fAのメタゲーム
いい機会だしココらへんで僕なりにfAの現状を整理しておこうと思います。

Tire1:GA中二
言わずと知れたfAの王。優れた機動力、E効率から武装次第であらゆる相手に対して優位を取れる。しかし重めの機体としては貧弱な防御力ゆえ、アクセルやガン攻め中二にたいしてもろさを見せることも。使い手がどれだけゲスい隙のない立ち回りを出来るかで強さが変わる。

Teir2:レザ重ニ・レザタン
GA中二ほどの回避力とE効率はないけどまあレザもって引けるから強いよねという方々。GA中二に対してどれだけやれるかはプレイヤー次第。

Tier3:アクセル・ガン攻め中二・レザ中二
アクセルについては自分で使わないからよくわからんけどまあポテンシャルはあるんじゃない? いちおうTier1のGA中を喰えるらしいし。メタゲーム上環境に存在してもらわないと困るアセン。ガン攻め中二とレザ中二はその火力と機動力であらゆるアセンを喰える可能性を秘めていて自分より軽い機体相手には引きに回れるのでいいとこ取りのような気もするが、そうは言っても攻めなければいけないシーンで相手が強力な迎撃武器をもっていると無理ゲーになることもあると思われる。状況把握含めたプレイヤーの技量が問われる。

その他有象無象のひとびと:近接軽ニ、実弾重ニ、実弾タンクetc...
がんばれ。

四脚はよくわからないので省いたが、腕グレ四脚は撲滅しなければならない。


今後やりたいこと
・GA中二のアセンを詰める
・重ニ使いとしてもっと高いレベルに登る
・近接軽ニ使いとして高いレベルに登る
・四脚をつかってみる
こんな感じっすかねー。


一時期はギルティに本腰を入れるつもりでfAはやる気ナッシングだったんですが、大会で優勝して気分いいしアルファさんが今後も大会開くって言ってくれてるし多少はやる気出てきました。まあぼちぼち頑張ります。それじゃ。


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9/14juneさん主催大会

準決勝敗退でした。
使った機体はレザグレレルスラの重二です。フレームはなんかへんなやつですけど趣味です。かっこいいでしょ。

戦った相手は順に一回戦りんさん(レザタン) 二回戦超へたれさん(マシPM中) 準決勝りんさん(敗者復活) 三位決定戦kiziさん(レザスラ中)

まあれですね一回戦で自分が負かした相手が敗者復活で上がってきてそれに負けるというやるせない結果になりました。レザ重とレザタンなんで当然地形使いながらの削りあいになるんですが、余計な被弾があったことと相手をちゃんと見て落ち着いて狙えなかったのが敗因でしょうか。こちらは横ホロフェなのでケツを振るとすぐエネルギーなくなるのでその辺の管理も甘かったと思います。あとは地形に入ったときに一気に距離を詰めるとか、細かいところで突き詰めないといけないことはたくさんあるな、と。

二回戦の超へたれさんに対してはレルスラで落ち着いて迎撃できました。でもレルスラって近距離で迎撃してるときはいいですけど中距離以遠になるとレル一本で戦わなきゃならなくてしんどいですね。りんさんに負けたのにも少なからずその点が影響してると思います。

三位決定戦のkiziさんはレザスラ中なのでどの道地形使うしかないんですが反対側に重レールxエコレザも持っていたのでそれも厄介でした。案の定こちらが軽レール撃とうとしたところに重レールをもらい、おまけにエコレザももらってAP逆転され、そのあとテンパってエネルギー枯渇したところをレザスラで攻められてアボン。
とにかくコンデンサ容量の管理、これ大事。先の展開まで見越してエネルギー使わないといけないですね。


さて。
2月の大会ではつるさんのまししょちゅうに敗れて準々決勝敗退。3月の大会ではLizさんのアクセルに敗れて2位。6月のjuneさん主催大会ではragさんにボコられて3位。そして今回9月は準決勝敗退と。まあくじ運がいいんでね、わりといいとこまで上がれてますけど勝つべき試合は全部負けてる気がする。それが俺の限界なのか……。てか大会でLizさんに負けたのってもう半年も前のことなんですね。ぞっとしました。そして成長してない俺。

ぶっちゃけ最近はP4Uに力を入れていてfAはかなりご無沙汰だったんですが、今後もこのような大会等あれば積極的に参加していきたいです。楽しいですからね。ただ次はもっと練習してからやりたいかな。

fAはそんな感じです。
それはおいといてみんなP4Uやろう! 面白いよ! 楽しいよ! 新作も出るよ! ということでひとつよろしく。
ではでは~。

軽量機が被弾せずに接近する方法

①高度差をつけて突っ込む
メリット:ほぼ最短ルートで近づける。
デメリット:高度差つけても喰らうときは喰らう。相手に高度を合わせられると悲惨。近づいたあと下を向きながら高度を下げることが多いので相手の急上昇でロックを切られやすい。

②横にそれながら近づく
メリット:横の動きなので被弾しにくい。近づいたあと、そのまま横2段で相手の視界外に出る、逆の横方向に動いて死角をとる、相手の視界端にいる状態からの交差など、派生する動きにバリエーションがつけられる。
デメリット:後ろガン引きに近づけない。逆方向の横に引かれても近づけない。十分な機動力差があることが前提。

③ミサイルにロックを引きつけて近づく
メリット:成功すれば完全にノーリスク。
デメリット:相手がマニュアルだと成立しない。一度自分のロックを切るための地形がなければ成立しない。

④リロードを読んで近づく
メリット:成功すれば完全にノーリスク。最短ルート。
デメリット:相手の武器によっては成立しない。相手の有効射程ギリギリで回避起動をして撃たせてから一気に近づくなどの工夫が必要になる。

⑤そんなものは存在しない。
うん。


修正、加筆の余地あり。

oilyさん主催fA5周年記念大会

準優勝でした。



 Lizさんのアクセルに負けました。上の動画に2ラウンド目が載っています。
 アライブさん戦とカニスさん戦を生放送で見ていたので相手のやってくることは大体わかってたんですよね。前半はレル散布で削りそのあと重垂直レザでAP逆転を狙うという。こう言ってしまうと単純なんですが、レル散布を撃っている間アクセル側は極力被弾のリスクを減らす動きができるわけです。その状態のまま例えばもともと2万あったAP差が1万弱とかになってしまうと、事実上試合後半の重垂直と機動レザを捌ききるなんてのは不可能なわけで重量側は限りなく追い詰められた状態にあると言えます。逆にアクセル側は「いつ攻めるか、攻めないか」「どの距離をとるか」「どう攻めるか」を自由に選択できるようになり、重量側はリソース(AP差、残弾、エネルギー、高度、リロード時間、武器切り替え時間、集中力)を削られ続けていくことになります。こうなるとワンチャン無い限りアクセル側の勝ちパターンですね。
 なのでこちらとしてはまずレル散布でのダメージを抑え、重垂直レザになった相手の行動を攻めに向けさせることで攻撃を当て勝ちにいこうと考えていました、が。

1ラウンド目:散布が想像以上に痛かった。よくない当てられ方をしたような気がする。というのも、アクセル相手にパラボラとか使って下手に地形戦とかしてしまうと完全にノーリスクでの接近を許してしまうことになるので相手としては撃ちたい角度で散布を撃てる事になってしまう。このへんの認識が足りなかった。あとはパターンにはまってアボン。

2ラウンド目:開幕からいきなり横散布に頭を押さえつけられ上をとられて連発される。1ラウンド目の反省からフレアを消費してでも被弾を抑えていこうと思っていた矢先にこれである。AP4万から3万5千のあたりは高度をあわせてうまい立ち回りができている。運良く弾も当たり最初からこの流れならあるいはといったところ。しかし高度を下げた一瞬を狙われて重垂直レザモードで頭を取られる。距離が近づいたのでこちらはレザバズグレモードへ。このあとレザ砂砲を捨てているが、これは近接適正や負荷云々よりもレザバズグレで大きなダメージをねらっていかないとどうせAP負けするだろうとの公算が大きかったため。もうこの時点でアクセルの勝ちパターンに入ってしまっているので逆転を狙うしかなかった。結局それができないまま試合は終わってしまった。しかしレザバズグレが当たらなかったのにはアクセル対策に集中しすぎて、前記事で述べたような「引く」ということができなかった自分の責任も大きいと思う。


 以上です。総体としては自分含めLizさんのアクセルに対処できる重量機がいなかった大会という印象でした。実力が出たということで仕方ないですね、こればっかりは。
 
 一応機体についてもちょっと書いておくと、アレはコアがテルスなところがミソでチューン含め安定を4200程度確保しています。事前にフレンドのるいんさんに協力してもらいその程度の安定があればアルドラバズを喰らってもオートこそ外れるものの硬直はしないことがわかっていました。なのでドラバズで反動ハメハメされないように作ってあります。そして一般的なアルギュコアのレザ重よりもちょっとだけAPが高くなるので、そのAPをもって地形にこもり遠距離戦は拒否、中距離最強でかつタンクに無理して攻めずに勝てるレザ砂砲と、近距離超火力のレザバズグレで戦っていくという機体でした。一応機体の目論見は達成したんじゃないかなと思っています。手レールもっていない分アクセルに対する有利をある程度放棄しているのは最初からわかってたんだけど、しょうがないね。


 もし今後fAをやるならとにかく負けない重ニ使いになりたいですね。アクセルにも負ケズ、タンクにも負ケズ、まししょちゅうにも負ケズ、そんな重ニに私はナリタイ。
 あと軽中重すべてを殺せる軽二にもやっぱりなりたいです。アクセルは僕には無理そうなんでなんか他にないかな。
 どっちにしてもダラダラやって達成できる目標ではないのでやるなら真面目な訓練が必要ですね。だれか切っ掛けくれ切っ掛け。ください。じゃ。

マコさんにもらった動画からの反省点

●高度の取り方がおかしい。相手が接近してくる前に高度を取り過ぎてエネルギーを使っているので、いざ接近された時にE回復のため高度を落としていとも簡単に頭上をとられることになる。このパターンはまじ糞。ポンピングしながら相手と高度合わせておいてエネルギーも保っておけ。
●もっと後ろに2段連発して引け。意味がわからない横の動きが多すぎる。最速で後ろ2段連発できるようにしろ。後ろ2段連発する自信がないから変に横に動こうとするんじゃねーの。横に動くなら動くで2段始動3連弾つかって一気に距離離し&相手を画面の中心に置け。それからまた後ろに引け。
●とにかく一方向に動け。ふらふらすんな。
●キビキビ動いて通常B抜ける時間つくってE回復させろ。特に相手の交差を待っていなそうとしてる時通常B吹かすな。地上にいる時も通常B切れ。離陸のときだけ吹かせ。
●相手が横に動いて視界外に移動しそうになった時その場QTで補足維持しようとする動きがクソクソ&クソ。逆に行かれたら完全に死角とられて死ぬし距離自体はなんも離れてない。後ろに引いて視界を広げるか、相手と逆方向に横3連弾+スティックいじりで距離を離しつつ補足すべし。
●相手がグレもってんだから着地は地形か横QBかフェイント等でごまかせ。Eに余裕があるうちにそういうことして撃たせろ。
●相手と同方向に横平行移動するのやめろ死ぬ。逆に動け。
●相手と交差したあとは上下動じゃなくて水平移動を優先して引け。すばやく距離を稼げ。
●いなすときは相手の動きをよく見て確実にいなせ死ぬぞ。
●SBラトナでも交差読みQTで一発補足できるように2段QT覚えろ。
●ミサイラ相手に高度合わせなくてどうすんの。
●重要度は引き>射撃。補足して攻撃するために相手の位置を把握するのではなくて、正しい方向に引くために相手の位置を把握して大体の方向でもいいからとにかく引くべし。


まこさんありがとうございました。

久々にACfA

 今日はkaboさんにお願いして連戦してもらい、久々にfAの練習をみっちりやりました。
最初は全然勝てなかったのですが、アドバイスを受けたりBBをラトナからアリーヤに変えたりしているうちに徐々に勝てるように!
特にBBを換えた効果はてきめんで、後ろに引きながら撃つ場面を多く作れるようになりました。
あと地形を使うというのも非常に大事だと再確認しました。それだけで被弾率がだいぶ違います。

 kaboさんはずっとまえから勝ちたいと思っていた軽量使いなので、その人と曲がりなりにも渡り合えるようになったというのは自分のなかでとても大きいです。
まじで今日の対戦はfAやってて成長を実感した瞬間ランキング上位に入ると思います。kaboさん本当にありがとうございました。

まさかまさかの1位掲載






いや、ほんとのことを言うと相手がMeerさんだからどこかにランクインしているかもぐらいは思ってたんですよ。
でも結構なボロ負けじゃないですか。
だからまさか1位だとは・・・・・・。
実力差がありすぎて反省のしようもないという体たらく。
なんだか各方面に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

もし、もしも僕に地形でミサイルを処理しつつ相手の位置を素早く正確に把握する能力があれば、違った展開の試合をお見せすることもできたでしょう。
そもそも重量のくせに地形をすると相手の位置を把握できなくなるという僕の能力不足が、僕をしてMeerさんの十分な対戦相手たりえさせていないわけです。なぜもっと地形を磨いてこなかったのかと後悔の気持ちでいっぱいです。
開所にしたって重垂直一丁にどれだけ撹乱されてるんだって話ですよね。
きっちり捕捉出来ていればレルとレザで決して撃ち勝てない相手ではなかったはずなんですが。
すべては僕の鍛錬不足。
実力差がモロに出た試合と言うほかはありません。


今後、AC4、fAをやるにしても、ACVをやるにしても、こんな悔しさは二度と味わいたくありません。
そのために自分を高めていかなければ。そう胸に刻んでおきます。

まさかのさらに2戦掲載

だったわけです。



こちらの動画の一番目と二番目に4位と2位の対戦として僕の戦いが収録されています。
いろいろなー反省すべき点とかありすぎてなーもうなんだかなーな状況なんですがーとりあえず逐一ツッコンでいきたいと思います。


一戦目 VSぷりん氏
相手は中量級。何をしてくるか全くわからない状態でのスタートでした。
0:44 なんらかの高弾速武器が襲来
0:52 三点分裂襲来。これは直撃するとやばい。
0:58 上からの三点分裂を食らいたくないのでパラボラのある方へ移動
1:05 被ダメから高弾速武器は砂ライだろうと予測可能だがそこまで神経が回っていない。
1:08 相手に追い立てられるように空中戦に移行し、パラボラから引き剥がされる。もうちょっとしがみつけよと言いたい。
1:25 再びパラボラへ。だがその間にもダメージは蓄積していく。
1:41 またもパラボラから離れてしまう。だからおまえ反対側に回り込めと小一時間(ry
1:51 何を血迷ったか自分から開所へ移動。確かに見晴らしは利くが・・・・・・。
2:08 上空警戒するも相手は遥か彼方へ。三点分裂のプレッシャーのせいで捕捉に乱れが生じ気味。
2:19 撃ち合いでかなりやばい域までAP差を詰められていく。
2:28 レール弾切れで撃った山鹿が相手の不意をつく形でヒット。AP差を広げることに成功。
2:44 相手がマシンガンモードに突入。にもかかわらず散布を撃ってしまい危うく自爆というところ。その後散布パージ。
2:50~ マシンガンに対してレザで迎撃するも、やや撹乱され気味の上に距離の関係上余裕でダメージ負け。 
3:13 パラボラを利用しながら距離を離したいところだがやや迷走気味。
3:21 もはや苦し紛れに上空に浮いたところ、たまたま相手が離れた位置にいたのでグレで爆風ダメージをとる。
3:27 背後霊で見る限りラグってるっぽい。申し訳ない。
3:37 SQBで交差しようとしたところでものの見事にAAを食らう。その後のマシ、グレとあわせて盛大にAP負けしてしまう。万事休すか。
3:57 山鹿の神、降☆臨。AP再逆転の超絶ラッキーパンチ。
4:00 相手のグレの爆風を食らうもまだなんとかAP勝ち状態。
4:03 山鹿の神、再☆降☆臨。
4:04~ レザを撃つも、同時に引くことが出来ていないため近接適正が追いつかず全く当たらない。
4:13~ ここからは結構いい形で引けている。この状態をもっと維持したかったところ。
4:33 まさかのAA2発目。これもきれいに食らう。そして完全にテンパる。
4:44 やっと相手を捕捉。しかしグレを放つのが一瞬遅れ、ジ・エンド

一戦目総括
まず前半のグダグダっぷりがひどい。地形利用しようと思って引き剥がされ~の繰り返し。挙句レル散布を過信して開所で勝負を挑みAP差を詰められるというのもまさにアホの所業。もっとキノコの傘を利用した戦い方さえできていれば試合運びは全く違っていたはず。グレに関しては運と狙いのハイブリッドでかなりのダメージがとれた。が、どうも自分には苦しくなると浮く癖があるようなのでそこは絶対に直さないとやばい。あと相手のAAに対してもねー、エクハザ頭だからリカバリ遅いのは仕方ないとしてもう少し落ち着いていればと思わずには居られない。地形と精神の鍛錬不足がモロに出た試合でした。



二戦目 VS Cobalt-Bullet氏
相手視点での動画。自分で撮ることはできないので貴重であり学ぶことも多かった。
5:34 突撃してきた相手に対してレルと散布をうちその後はとりあえずパラボラにこもってみる。おいでよ!パラボラの森!
5:50~ が、相手のプレッシャーに耐え切れずまたしてもパラボラを離脱。どーにかならんのか。マシと4連PMで順調にダメを稼がれていく。こちらの散布は避けられるが、足止めにはなっているだけまだマシか。
6:23 なぜそこで相手の視界に自ら戻ってくるのか、いまのーぼくーには理解できない。
6:37 なんとか後ろに引く形を作り、突撃してくる相手に対してレザグレでダメージをとることに成功。
6:49 ここも後ろに引く形からのグレでダメージを稼ぐ。
6:53 なぜか一箇所に留まり続けレザを撃ち続ける。攻撃と移動が同時にできていない・・・・・・
7:10 至近距離でレザがあたらないのでグレをうってみたら当たったという場面
7:13 ここの横引きは異様に早く見える。さすがはホロフェといったところか。だがもうすこしタイミングを遅らせたほうが相手の補足を切れて効果的だったかも。
7:15 やはり後ろに引く形をつくりグレを当てていく。
7:21 また止まって撃ってる・・・・・・
7:38 QTの目測を誤った相手に対してレザを当て勝利。

二戦目総括
第一の失敗はやはり地形戦が中途半端になってレールでダメージを取りそこねたこと。いっそのこと開所で思いっきり引いたほうがよかったかもしれない。そのあとは上下動を交えた自分でも意味不明な機動で相手を翻弄したような気がしないでもない。なぜもっと素直に引かないのか、それは誰にもわからない。とはいえ、後ろに引きながらの攻撃でダメージをとった場面が多かったのはいい傾向で、そういうプレイをもっと増やしたい。おそらく相手の位置を正確に把握できれば正確に引くことも出来ると思う。
前回と同じ教訓「きちんとした引きはきちんとした補足から」
それと、横に引く場面も結構あったのだが、あれはある程度近距離でやらないとただ相手を中心に同心円状にまわっているだけで何の引きにもならなくなってしまう。相手が近距離にくるまではとにかく後ろ引きを繰り返すのが肝心か。こうやって反省しているとブルームうどんさんの重量記事のありがたさが今になって身に沁みてくるのであった・・・・・・。



はい、というわけで真面目に2戦反省してみました。
もう疲れたので今日はこれで終わりです。
あえて2戦それぞれの反省を一言であらわすなら、一戦目は「対応力、先見力が足りない」。二戦目は「もっと的確に引きましょう」という風になるでしょうか。

それにしてもこうやって自分のプレイを振り返るのは本当に勉強になりますね。企画に携わった諸々の方々には改めて感謝です。
そして、ACfAというゲームの楽しさも再確認することが出来たような気がします。
本当にいい経験でした。ありがとうございました。

やった! 4位入賞だよ!

と、いうわけで。
実は帰省前にAKA氏主催の怠慢観戦企画に参加したのですが、その中の一戦が4位の対戦としてアップロードされました。



この動画の2戦目です。
もちろん相手あっての対戦であって僕ひとりの評価ではないのですが、やっぱり嬉しいですね。

機体は
頭:エクハザ コア:GA重 腕:アルギュ 脚:ヒルベルト
FCS:061 ジェネ:アーリヤ MB:ラトナ SB:ホロフェ BB:ラトナ

武装は軽レル散布とレザYA☆MA☆GAのクロスです。

レザもちの機体にしたのは理由があって、これは常に一定の距離を保ってないと撃ち負けるのでその訓練というか試練を自分に与えるためにそうしたわけです。レザだとバズシリ機体のように近距離の水際で攻撃を当てて勝つというような一種の誤魔化しが効きません。あくまできちんと引いて勝つ。そのための機体にしました。

 ま、それでもヴァイズさんに「引きが甘い」とか「回転を上げろ」とか言われちゃったんだけどねー・・・・・・。

せっかくなのでタイムラインに沿ってポイント解説をしてみたいと思います。

5:09 開幕。いきなり相手に近づいていく。アホ
5:14 散布が目の前で爆発。焦る。しかしレザグレの弾数の関係上2万程度まではレル散布で削っておきたい
5:23 散布がうまく相手を追ってくれたので、その間に垂直上昇からのBQBで距離をとりながら相手の動きを見る
5:30~5:37 相手に振り回され、レザバズでAP差を詰められる。急いでレル散布をパージ。
5:39~ SQBを使った交差で相手を引き離しつつ後ろにも引いてレザでダメージをとっていく。
   が、5:49のグレは完全に早漏。もっとひきつけてから撃つべきだった。
5:58~ 相手が予想より左に行っており、ダメージをとられまた振り回されかけるがなんとか持ち直す。
6:06~ QTしながらの置きグレがヒット。これは我ながらファインプレー。
6:13~ BQBしながらレザグレを撃っていく。6:27に最後のレザが当たって勝利。


で、これを書きながら思ったことは、やはり相手が見切れる→振り回されるという流れになってしまうときはQT中の旋回が足りてないんだなってことでした。もっとブルームさんのようにキノコぐりぐりやって補足維持すべきだし、それをミスったら一方向に移動してさっさと体勢を整えるべき。そのへんの判断と行動ができずにぐだぐだになって振り回されてるシーンが何回かありました。あれはよくない。
教訓「きちんとした引きはきちんとした補足から」
 あと地形ももっと使うべきだった。

で、他にヴァイズさんに「引きが甘い」といわれる理由を考えてみたんだけど、たぶん可能性は2つで、
①2段を出そうとするあまりタメ時間が長くなって移動が滞っている。しかも結局2段出てない。
②攻撃と移動に同時に神経を使えていない。迎撃しながら2段とか連弾とか全然出せてない。

どうも①と②どちらも当たりのような気がします。このへんは意識しつつ練習して直さないことにはどうしようもないですね。

 うん、というわけでいろいろ学ぶことの多かった試合でした。参加してよかった。

 大掛かりな企画をやってハイクオリティな動画を作ってくださったAKA氏と審査員の方々に感謝します。




なんやかんやで

 ランカーになれました。一応。Season 176のRanker No.29です。

 これまでいろいろなことがありました。
 やけになったり、飲んだくれたり、他ゲーに逃げたり、俺がランカーになるようじゃ世も末だなと思ったけどでも実際にV発売前夜で世も末だから別にいいかと思ったり。
 とにかくこれまでの過程で一番身に沁みたのは己の下手糞さでした。
 適応力の低さや反応の遅さ、慢心、甘さ、先見性の無さ、等々俺アクションゲーム向いてないんじゃないかと本気で思ったりもしました。いや、たぶん今考えても向いてないですね。
 まあそんな僕でも一生懸命がんばって29位になりました。

 なにはともかくこれで「重二でランカー」という当初の目標は達成したことになります。
 もうランクマッチをガンガンやっていく気力はどこにも残ってないので、あとはぼちぼちやっていくと思います。すぐにランカー落ちしてもそれはそれでよしとします。
 
 最初期からやってきたfAというひとつのゲームが終わりに向かうに当たり、いい記念ができたと思ってスクリーンショットでも取っておくこととしましょう。
 ああ、ほんと、こころのつかえが取れた。
 もう、休もう。
プロフィール

ミナオ

Author:ミナオ
PS3ID:fx370
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Twitter: みなお たけし@fx370

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